PASTEL RECORDS

「好奇心とやすらぎの音楽」というキーワードで、エレクトロニカ、フォーク、アコーステックを中心に世界のインディペンデント・ミュージックを紹介しております。

「 PICK UP! REVIEW 」 一覧

nous (Marie Séférian and Henning Schmiedt)「je suis」(flau)

鮮やかな虹を描き、ときに、優しい郷愁に包まれるコラボレーション ドイツのピアニス ...

LULLATONE「Music for Museum Gift Shops」

日常の機微を捉える人間模様がシンプルに映し出されている、セルフカバーのピアノ作品 ...

Quique Sinesi「Live in Tokyo – Pequenos mensajes sonoros Tour」(bar buenos aires)

「人生最高のツアーだった」の言葉に嘘偽りのないことを証明する、最高のメモリアル作 ...

Joan Shelley「Rivers and Vessels」(RSD 2019 Exclusive)

大好き!Joan Shelleyの、Bandcampでデジタル配信のみで販売され ...

Aries Mond「Cut Off」(IIKKI)

Eilean Rec.からもリリースしている、フランス南部のピレネーに住む音楽家 ...

The Green Kingdom「Expanses Remixes」(DRONARIVM)

もうすっかりエクスペリメンタル〜アンビエントジャンルにおいて、安定したリリースで ...

星形の庭「breath and breadth」(PNdB-atelier )

聴き手側の何かに繋がってゆき、そして空想の深さに溶け込んでゆく 何かに明かりを灯 ...

Aaron Martin「Touch Dissolves」(Iikki)

息吹のようでありながら、芯の深くに心模様が映し出された演奏 カンザス州トーピカ在 ...

Federico Durand「Pequeñas Melodías」(iikki)

ヴィジュアルアーティストとのコラボレーションで聴かせる、美しいノスタルジア アル ...

Colorlist「Full Circle」(Serein)

オープンマインドな感性に満ちたエクスペリメンタルジャズ! L’altraのドラマ ...

Eyolf Dale『Return To Mind』(Edition Records)

叙情性と探検的な即興スタイルが結びついた、詩的かつ表現豊かなアンサンブル ノルウ ...

Frida Ånnevik「Her Bor」(Grappa)

神秘的な雰囲気を纏った演奏と、ほのかな感傷が心地よいサードアルバム ノルウェーの ...

Frida Ånnevik「Synlige Hjerteslag」 (Grappa)

Jaga JazzistのAndreas Mjøsプロデュースのデビュー作 ノル ...

Seabuckthorn『Turns』 (Lost Tribe Sound)

牧歌的な緩やかさと表裏一体となった、ダークで緊張感ある音響空間 2018年頃から ...

Michael Seyer『Bad Bonez』(Après-midi Records)

スウィート・サイケデリアが心地よいべッドルームAOR カリフォルニアを拠点とする ...

Grouper 『Grid of Points』(kranky)

感情的な静寂に織り込まれた脆く崩れ落ちそうなハーモニー 前作『Ruins』で、こ ...

Josephine Foster『A Wolf In Sheep's Clothing』(Fire Records)

クラシック音楽、フォーク・ミュージック、ホワイト・ノイズの素晴らしい衝突 「羊の ...

Josephine Foster『No More Lamps In the Morning』(Fire Records)

Josephine Fosterの歌い紡ぐ、放浪の音楽と、ルーツの音楽 『No ...

【全曲解説】Fábio Caramuru『EcoMúsica | Aves』(flau)

ブラジル・サンパウロ出身のピアニストで、ブラジル国内にて、アントニオ・カルロス・ ...

Stray Teories『All That Was Lost』(n5md)

流麗なギターとエレクトロニクスによるシネマティック・アンビエント・サウンド ニュ ...