PASTEL RECORDS

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[特集]コーヒーを飲みながら聴きたい音楽〜公園喫茶

『井尻珈琲焙煎所 出張販売』は、2月24日(日)の開催となります。

『井尻珈琲焙煎所 出張販売』は、2月24日(日)の開催となります。

井尻珈琲焙煎所での出張販売は12月23日に決まりました。
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日本人アーティストの作品も多くリリースしているスペインのARCHIVESというレーベルより、アイスランドで活動をするスウェーデン人アーティスト、Mikael Lindの作品「Contingencies」がリリース。


日本人アーティストの作品も多くリリースしているスペインのARCHIVESというレーベルより、アイスランドで活動をするスウェーデン人アーティスト、Mikael Lindの作品「Contingencies」がリリース。
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雨の日製作所さんのイベント「パンとスープ。

雨の日製作所さんのイベント「パンとスープ。旅と音楽♪」いつもそうですが、楽しいひと時はあっという間に過ぎ去ります。今週は特に東京出張や仕事が忙しくて昨日も午前3時寝でフラフラでしたが、私以外に出店されている方々の輝きが素敵すぎて、疲労も全く気になりませんでした!お相手して頂いた全ての皆様、本当にありがとうございました!いい一日でした。今月はもう一回、2月24日(日)に、井尻珈琲焙煎所さんで出張販売を行います。ぜひこちらもよろしくお願いいたします!

本日5時まで! @ 雨の日製作所

本日5時まで! @ 雨の日製作所

モントリオールを拠点とするアーティストJean Cousinによるプロジェクト、Joni Voidの新作「Mise En Abyme」が出る模様。

モントリオールを拠点とするアーティストJean Cousinによるプロジェクト、Joni Voidの新作「Mise En Abyme」が出る模様。後追いだったけど、2017年にリリースされていた、デビュー作「Selfless」は、今聴いてもまだまだ刺激的な作品だけど、先行で公開されている"Dysfunctional Helper"を聴くとやはり、複雑な編集から生み出されるセンスの塊のようなトラックはアルバムの期待を膨らませてくれる。

https://soundcloud.com/constellation-records/joni-void-dysfunctional-helper

2月3日(日)は、雨の日製作所さんでのイベント、晴れの販売所『パンとスープ。

2月3日(日)は、雨の日製作所さんでのイベント、晴れの販売所『パンとスープ。旅と音楽♩』に出店いたします。11時から17時までと、販売時間短めなので、お早めにお越しくださ〜い!

津田さんから、星形の庭「breath and breadth」が届く。

津田さんから、星形の庭「breath and breadth」が届く。サウンドクラウドに音源が公開されててすごく期待していたんですが、アルバム通して聴くと、なんというか、一言では言い表せないくらい、心動かされ、満たされた心持ちにさせてくれる素晴らしい作品でした。2月の雨の日製作所さんでのイベントでぜひ!

2月1.2.3日(金、土、日)に雨の日製作所さんで行われる「パンとスープ。

2月1.2.3日(金、土、日)に雨の日製作所さんで行われる「パンとスープ。旅と音楽」に併せて、

パン
スープ

音楽

のキーワードを絡めた冊子が只今作成進行中です。
私も2作品、旅と音楽のキーワードで紹介文を寄稿しております。
ぜひイベント期間中、雨の日製作所さんで手にとってみてください。

PASTEL RECORDSは2月3日(日)のみの参加となります。

シルビアイリオンドのこの作品は本当に歌が素晴らしい。

シルビアイリオンドのこの作品は本当に歌が素晴らしい。勿論、過去の作品も名作ばかりだけど、個人的にどこか尖ったエネルギーに耳が落ち着かない感じで、でもこの「Tierra sin mal」は、ただただ彼女の味わい深い歌声と美しい演奏にジワリウットリ聴き入ってしまう。箔押しのさり気なく手が込んだパッケージに見合った素晴らしい作品。...なのでアナログまで仕入れちゃいました!#silvialriondo #tierrasinmal

いや〜これは凄いわー。

いや〜これは凄いわー。最高すぎるわ〜!

▼Jefre Cantu-Ledesma / IN SUMMER
http://shiningskullstudio.bandcamp.com/album/in-summer

全品5%オフ新春セールのご案内

▼告知

今月1月18日(金)から23日(水)23:55まで「全品5%オフ新春セール」を行います。

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2006年にtypeからリリースされ、Heliosの人気を一気に引き上げた名作「Eingya」がリマスターでの再発が決定!


goldmund名義でも長年活動を続ける、キース・ケニフのもう一つの名義でリリースしているHeliosの、2006年にtypeからリリースされ、Heliosの人気を一気に引き上げた名作「Eingya」がリマスターでの再発が決定しました!オリジナルリリース当時はちょうどPASTL RECORDS をスタートさせたばかりの時期でとても思い入れ深い1枚です。

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これは嬉しいリイシュー!

これは嬉しいリイシュー!

n5mdから、多作で知られる、Brock Van WeyによるBVDUBの新作「EXPLOSIONS IN SLOW MOTION」の限定アナログにすごくそそられてしまう。

n5mdから、多作で知られる、Brock Van WeyによるBVDUBの新作「EXPLOSIONS IN SLOW MOTION」の限定アナログにすごくそそられてしまう。音の方はきっとこれまでのBVDUB作品が好きな人だったら間違い無いと思います(いつも平均以上はクリアしている印象なので)。個人的にはあまり壮大な音楽は敬遠気味なのですが、2017年に出た「Heartless」や、Dronarivmから昨年リリースされた「A Different Definition Of Love」はいい作品でした。今作のリリースを見ても思い入れはアーティスト、レーベル双方から感じるので、購入するんだったらCDやデジタルではなくアナログで聴くとより一層BVDUBの音楽を楽しめるのではないかと思います。

Teen Dazeとしての活動で知られる、Jamison Isaak本人名義の作品がイメージとしては昨年ひっそりとリリースされていた(あくまで個人的な印象ですが)のですが、昨年末の出張販売では流しているだけで、これ誰ですか?と言った反応が沢山あって即手持ち分完売してしまった作品です。

Teen Dazeとしての活動で知られる、Jamison Isaak本人名義の作品がイメージとしては昨年ひっそりとリリースされていた(あくまで個人的な印象ですが)のですが、昨年末の出張販売では流しているだけで、これ誰ですか?と言った反応が沢山あって即手持ち分完売してしまった作品です。Teen Dazeといえばエレクトロニックな作風なのですが、このソロ名義はプライベートなムードたっぷりのゆったり優しく奏でるピアノが中心。なんの飾り気もない、ある一定の旋律を繰り返している展開だけなのですが、これがもうなんとも心落ち着くノスタルジックな質感と、あたたかな木漏れ日の美しさを捉えたようなサウンドにうっとりしてしまいます。
#jamisonisaak #cycleoftheseasons #teendaze #plancha #music #アンビエント #音楽 #メランコリック #木漏れ日ぽい #アンビエントミュージック #音楽に癒される

Hammockの最新作「Universalis」を聴いていると継続の強みをつくづく感じてしまう。

Hammockの最新作「Universalis」を聴いていると継続の強みをつくづく感じてしまう。シューゲイズ〜アンビエント〜ポストクラシカルと、彼らのサウンドは少しづつ変化を積み重ねて来たわけですが、現在進行形の中に自分たちの変わらない根っこの部分をもう少し素直に押し出していて、それが見事なまでに成熟したサウンドとなって前作以上に素晴らしい。#hammock #universalis #music

星形の庭「breath and breadth」(PNdB-atelier )

聴き手側の何かに繋がってゆき、そして空想の深さに溶け込んでゆく

何かに明かりを灯すように、マッチを擦る音で作品はスタートする…。津田貴司(electric guitar)と林香織(accordion)によるギターとアコーディオンのデュオ、「星形の庭」による作品「Breath and Breadth」。2人は、2010年頃より様々な形態での共演を経て、2016年末に「星形の庭」として本格的な活動をスタートさせる。”調和と拒絶、持続と切断、抑制と飛躍など相反する極を往還しながら音楽以前を志向する”(インフォより)ユニット。

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Aaron Martin「Touch Dissolves」(Iikki)

息吹のようでありながら、芯の深くに心模様が映し出された演奏

カンザス州トーピカ在住の、アーロン・マーティンは、個人的に好きな音楽家の一人。11歳でギターとドラムを始め、17歳でチェロを始めた彼は、そのマルチな演奏力を生かし、作品を発表してきた。
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Federico Durand「Pequeñas Melodías」(iikki)

ヴィジュアルアーティストとのコラボレーションで聴かせる、美しいノスタルジア

アルゼンチンに暮らす、フェデリコさんの作品は、まるで音の詩人のごとく、アンビエントミュージックを奏でる。アンビエントミュージックはともかく、フェデリコさんの音楽、その正体を掴むこと自体、容易ではないし、ほとんどの場合、そういうことは放棄し、ただ彼の調べに耳を傾けるだけでいいのかもしれません。
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Colorlist「Full Circle」(Serein)

オープンマインドな感性に満ちたエクスペリメンタルジャズ!

L’altraのドラマーCharles Rumbackと、サックソフォニストCharles Gorzcynskiによるエクスペリメンタル・ジャズ・デュオColorlistの新作「Full Circle」が、UKのSereinレーベルより。
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Eyolf Dale『Return To Mind』(Edition Records)

叙情性と探検的な即興スタイルが結びついた、詩的かつ表現豊かなアンサンブル

ノルウェーは、オスロを拠点とするピアニストであり、作曲家であるEyolf Dale(エイヨルフ・ダーレ)
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Frida Ånnevik「Her Bor」(Grappa)

神秘的な雰囲気を纏った演奏と、ほのかな感傷が心地よいサードアルバム

ノルウェーのシンガーソングライター、FridaÅnnevikの3枚目となるソロアルバム(2016年作)。
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Frida Ånnevik「Synlige Hjerteslag」 (Grappa)

Jaga JazzistのAndreas Mjøsプロデュースのデビュー作

ノルウェーのグラミー賞といわれるスペッレマンを獲得したことがあるシンガーソングライター、Frida Ånnevikのファーストアルバム(2010年)。 デビュー作ながら、ノルウェーの名門Grappaからのリリースで、ビタースイートな歌声とともに歌われる、Frida Ånnevikのメロデイーセンスが光る1枚です。
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Seabuckthorn『Turns』 (Lost Tribe Sound)

牧歌的な緩やかさと表裏一体となった、ダークで緊張感ある音響空間

2018年頃から作品をリリースしている、英国のアコースティック・ギタリスト&マルチインストルメンタリスト、Andy Cartwright(アンディ・カートライト)のソロプロジェクト、Seabuckthorn
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パステルレコーズ日和

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公開日:
最終更新日:2018/11/01