PASTEL RECORDS

「好奇心とやすらぎの音楽」というキーワードで、エレクトロニカ、フォーク、アコーステックを中心に世界のインディペンデント・ミュージックを紹介しております。

「 REVIEW 」 一覧

Telefon Tel Avivのセカンドがついに再発で初期名作2作品が国内盤化!11年ぶり2度目の来日ツアーも!

エレクトロニカという言葉が刺激的な意味を反映していたTelefon Tel Av ...

Taylor Deupree「Somi」〜柔らかな静けさと共に淡い残像が浮かび上がるマイクロサウンド

坂本龍一とのコラボレーションも行なうNYのサウンドアーティストTaylor De ...

Satomimagae「Kemri」〜Satomimagaeにしか生み出せない幻の風景

アコーステックギターと歌、そしてフリーフォームなサウンドエフェクトを駆使し、生み ...

Sheeprint「Wasted Times」〜いつまでも終わらないでほしい、夢の帳のサウンドトラック。

2008年にボーカルのヒトツヤナギを中心に結成された京都/東京の不定形グループ、 ...

Last Days『Seafaring』(n5md)〜自然の持つ魅力を凝縮した美しさ、そして人を寄せ付けない険しさと過酷さが投影された壮大なサウンドスケープ

以前ほど積極的にチェックすることもなくなった、n5mdレーベルですが、唯一デビュ ...

Federico Durand『La Niña Junco』(12k)〜儚く深い思想が滲んだ響きは、大切なひとときの豊かさを、そっと教えてくれているよう。

2017年3月、2度目の来日ツアーも好評のうちに終了した、アルゼンチン人音響アー ...

James Elkington『Wintres Woma』(Paradise Of Bachelors)

英国出身のギタリスト、James Elkingtonのリリースアナウンスでデビュ ...

The Unthanks『Diversions Vol. 4 - The Songs And Poems Of Molly Drake』

2011年、ふいに…というわけではなかったんでしょうが、26歳の若さで世を去った ...

Joan Shelley「Joan Shelley」〜うたそのものが生み出す、守られるべきノスタルジー漂う穏やかで幽玄な作品

2017/05/05   REVIEW

名盤や最高傑作なんて仰々しい言葉があまり適切でないくらい、優しく潤いのあるフォー ...

Max Ananyev「Communication」〜日常のリズムに束縛されない、ロシアの壮大な自然を喚起させる厳かで美しいギターアンビエント

ロシアは、サンクトペテルブルクを拠点に活動をする作曲家/サウンドプロデューサーの ...

Padang Food Tigers & Sigbjørn Apeland「Bumblin' Creed」〜無限の時間を奏でるハーモニクス

無限の時間を奏でるように、Padang Food Tigersの音楽は、幽玄な響 ...

Sebastian Macchi「Piano solito」〜大地の声に耳をすませ、たおやかな記憶とともに奏でられる優しさと愁いのピアノ

モダン・フォルクローレを代表する作品『LUZ DE AGUA』でもお馴染み、Se ...

The Green Kingdom「Harbor」〜水の上で交わるほのかなノスタルジーと緩やかなアンビエント

リリースを心待ちにする音楽家もここ最近随分減ってきた今日この頃ですが、いつも変わ ...

Sonicbrat「MURMURATIONS」〜静寂の彼方に浮かび上がる、神秘を帯びた淡い光…。

シンガポール人サウンドアーティスト/作曲家SonicbratことDarren N ...

Naïm Amor & John Convertino「The Western Suite And Siesta Songs」〜砂漠の独特な美しさと伝統音楽が調和した、サウスウェスタン・サウンドトラック

アメリカは砂漠の美しい街、ツーソン在住のNaïm AmorとJohn Conve ...

Gareth Dickson「Orwell Court」〜幻想的な世界にいつまでも浸りたくなる、繊細なギターとうたの深い残響

グラスゴーのギタリスト/シンガー・ソングライターGareth Dickson(ガ ...

Ryan Teague「Site Specific」〜フル・バンド編成によるミニマルジャズ~ポストロックに取り組んだ陶酔的なサウンドスケープ!

UKブリストル在住の作曲家/プロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリスト、R ...

Stefano Guzzetti「Escape(music for a ballet)」〜懐かしさ、憂鬱と希望といった心模様を反映させたポストクラシカル作

今年(2016年)、日本にも来日し、ピアノによる美しい叙情を聴かせてくれた、イタ ...

HAU (Henning Schmiedt + aus)「Underneath」〜聴く人の様々な感情に寄り添う、暖かなメロディー

旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家、Henning Schmiedtと、 ...

Federico Durand「Jardín de invierno」〜日々の生活での機微に触れる中で美しくつながった、静謐な作品

アルゼンチンの音楽家Federico Durand(フェデリコ・デュランド)の最 ...