PASTEL RECORDS

「好奇心とやすらぎの音楽」というキーワードで、エレクトロニカ、フォーク、アコーステックを中心に世界のインディペンデント・ミュージックを紹介しております。

「 REVIEW 」 一覧

The Unthanks『Diversions Vol. 4 - The Songs And Poems Of Molly Drake』

2017/06/28   REVIEW

2011年、ふいに…というわけではなかったんでしょうが、26歳の若さで世を去った ...

Joan Shelley「Joan Shelley」〜うたそのものが生み出す、守られるべきノスタルジー漂う穏やかで幽玄な作品

2017/05/05   REVIEW

名盤や最高傑作なんて仰々しい言葉があまり適切でないくらい、優しく潤いのあるフォー ...

Max Ananyev「Communication」〜日常のリズムに束縛されない、ロシアの壮大な自然を喚起させる厳かで美しいギターアンビエント

ロシアは、サンクトペテルブルクを拠点に活動をする作曲家/サウンドプロデューサーの ...

Padang Food Tigers & Sigbjørn Apeland「Bumblin' Creed」〜無限の時間を奏でるハーモニクス

無限の時間を奏でるように、Padang Food Tigersの音楽は、幽玄な響 ...

Sebastian Macchi「Piano solito」〜大地の声に耳をすませ、たおやかな記憶とともに奏でられる優しさと愁いのピアノ

モダン・フォルクローレを代表する作品『LUZ DE AGUA』でもお馴染み、Se ...

The Green Kingdom「Harbor」〜水の上で交わるほのかなノスタルジーと緩やかなアンビエント

リリースを心待ちにする音楽家もここ最近随分減ってきた今日この頃ですが、いつも変わ ...

Sonicbrat「MURMURATIONS」〜静寂の彼方に浮かび上がる、神秘を帯びた淡い光…。

シンガポール人サウンドアーティスト/作曲家SonicbratことDarren N ...

Naïm Amor & John Convertino「The Western Suite And Siesta Songs」〜砂漠の独特な美しさと伝統音楽が調和した、サウスウェスタン・サウンドトラック

アメリカは砂漠の美しい街、ツーソン在住のNaïm AmorとJohn Conve ...

Gareth Dickson「Orwell Court」〜幻想的な世界にいつまでも浸りたくなる、繊細なギターとうたの深い残響

グラスゴーのギタリスト/シンガー・ソングライターGareth Dickson(ガ ...

Ryan Teague「Site Specific」〜フル・バンド編成によるミニマルジャズ~ポストロックに取り組んだ陶酔的なサウンドスケープ!

UKブリストル在住の作曲家/プロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリスト、R ...

Stefano Guzzetti「Escape(music for a ballet)」〜懐かしさ、憂鬱と希望といった心模様を反映させたポストクラシカル作

今年(2016年)、日本にも来日し、ピアノによる美しい叙情を聴かせてくれた、イタ ...

HAU (Henning Schmiedt + aus)「Underneath」〜聴く人の様々な感情に寄り添う、暖かなメロディー

旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家、Henning Schmiedtと、 ...

Federico Durand「Jardín de invierno」〜日々の生活での機微に触れる中で美しくつながった、静謐な作品

アルゼンチンの音楽家Federico Durand(フェデリコ・デュランド)の最 ...

Fábio Caramuru「Eco Música」生き生きとした情景が見えてくるピアノと生き物とが紡ぐ楽園ピアノアンビエント

ブラジル・サンパウロ出身のピアニストで、ブラジル国内にて、アントニオ・カルロス・ ...

William Basinski「98982」〜82年に、バシンスキー自宅のスタジオにてピアノとテープを用い制作されたライブレコーディング作。

William Basinski(ウィリアム・バシンスキー)の、1982年にレコ ...

Chantal Acda「Live in Munster」〜ライヴならではの幻想的でエモーショナルに広がるバンドアンサンブル

ベルギー在住オランダ人女性シンガー・ソングライター、 Chantal Acda( ...

Quentin Sirjacq「Far Islands And Near Places」〜デリケイトに調和する美しい音の響きとリズムの調べ

日本のscholeから、これまでDakota Suiteとの共演作を含めると、4 ...

「Orbital Planes & Passenger Trains Vol. 1」(Serein)〜電車や飛行機での道中を、心穏やかに、楽しく過ごせるように…というテーマのコンピ作

イギリスのサウンドアート~ポスト・クラシカル系レーベルSereinから現在のレー ...

ACA SECA TRIO「ACA SECA TRIO BEST」〜現代アルゼンチン・フォルクローレの最高峰を知ることができる決定盤!

ソロとしても素晴らしい活躍をしている、フアン・キンテーロと、アンドレス・ベエウサ ...

Sibylle Baier「Colour Green」〜生きていることの感謝を誠実に綴ったアシッドフォークの名作

この作品が陽の目を見たのは偶然なのか必然なのか…?どんな理由かはわからないけど、 ...