アーティスト :
the boats
タイトル :
words are something else
moteer や flau からのリリースで人気の the boats。待望のニューアルバムが注目のレーベル、home normal からリリース!!
この名義では基本的に繊細で美しいアコースティック・エレクトロ路線でしたが、flau からの前作ではよりリズムが使われ、今回はさらになんと四つ打ちのミニマル・テクノになっています! 淡い電子音の雰囲気は残しつつもthe boatsの最大の特徴であるアコースティックな音色はほとんどなく、ミドルテンポのクールなビートがこれまでのファンのイメージをことごとく裏切ってくれるでしょう。とはいえ作品のクオリティーはやっぱり今作も高く、一通り聴いてみると、やっぱりthe boatsの作品だな〜と思うわけですが。個人的には2009年のミニマルテクノの広がりを目の当たりにすると、the boatsの作品の変化はすごく自然な流れのような感じもするわけです。皆さんはいかがでしょうか?彼らの作品によく参加している Chris Stewart が今回も参加し、彼のヴォーカルが数曲で使用されています。
曲目
I don’t know what I’m gonna do.....
Maps of nowhere
Keep off the boats
This song has been intentionally left blank
I hope you get well soon, I hope you get well tomorrow
We sometimes forget
Service before self
Raindrops (second)
Your helping isn’t helping
.....but I’m gonna do something
■ お客様の声
おすすめ度 ★★★★★
そめ様
2010-11-14
The Boatsよかったです。
四つ打ちの中で電子音、とても心地好い感じでした。
以前、お店にも足を運びましたがエレクトロの宝庫でした。
住まいが遠いため通販購入になってしまいますが今後もチェックしていきます。
しいて言えば品切商品が少し多いかなと思いました。
the boatsについて…
元Hood、The Remote ViewerのCraig Tattersallと Andrew Hargreavesにより結成。 英国moteerよりリ
リースされた初期3作品と彼らが運営するour small ideasの アイテムは 全て廃盤となる程、ヨーロッパで高い人気を誇る。 2008年にはflauより日本デビュー作となるアルバム『Faulty
Toned Radio』をリリース、Peter Broderickがその年のベスト・アルバムに選出するなど各方面で高い評価を受ける。昨年はHome Normalからの新作でミニマル・テクノへの接近を伺わせる新たな方向性を見せ、今年4月にはレアトラック集『Sleepy Insect Music』を発表した。グループ名に象徴されるように、ゆらゆらと水面を漂うような繊細さと儚さを併せ持ったアコーティック・サウンド。