richard crandellのギターは、本当にナチラルな響きを持って伝わってきます。
メディア
輸入盤CD
ジャンル
フォーク/classical
レーベル
sound advice records/NBIP
規格品番
NBIP-001
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アーティスト :
richard crandell
タイトル :
in the flower of our youth
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現在はムビラ奏者として活動を続ける、Richard Crandell(リチャード・クランデル)。本来はギタリストで彼の自主レーベルよりコラボレーションも含め4枚のアルバムをリリースしているのですが、本作は80年にリリースされた初ソロアルバム。
かつて、彼の敬愛するレオコッケ、75年の作品「Chewing Pine」にも楽曲を提供したこともあるのですが、まさにこの作品では、ジョンフェイフィ、レオコッケらに代表されるフィンガーピックギターを披露しているのですが、彼のギターは、本当にナチラルな響きを持って聴き手に伝わってきます。この時すでに37歳。若気の至りで勢い余った演奏でもなく、かといってただ聞き流すだけではない深いやさしさと、ときに哀愁を感じさせるメロディとオレゴン州の大自然を含ませながら奏でる確かな演奏技術がここにはあります。
| | 曲目 |
- In the Flower of Our Youth (試聴)
- Diagonal
- Shamrock
- Rebecca
- Delta Triad (試聴)
- Minuet for Leo
- Owing So Much to So Many
- GN6 Nose
- Assembly Line
- Little Deschutes
- Alias Jane Doe (試聴)
- McKinney Stomp
- Mt.Shasta
- Goin' to Taiwan
- Sinkiang
- Bahian Trolly
- Better Late Than Never
- Boxcars
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