peter broderickによるピアノやストリングスの流麗なコンポジションに、Machinefabriekが入魂のサウンド・トリートメントを施した、この世のものとは思えない美しすぎるサウンドスケープ。クラシカル寄りのアプローチなんですが、なんかこれ聴いていると、そんなジャンルで説明するのが馬鹿らしくなるくらいです。
ちなみにPeterはヴォーカルも披露しています。nils frahmや、Stars of The Lidの Adam Selzerがピアノ、Susanna Lundgrenがヴォーカルで参加。アートワークの写真はpeter broderick、デザインはRutger Zuyderveltが手がけています。