繊細なサウンドと個性溢れる歌声が織りなす幻想的なサウンドスケープ。
メディア
国内盤CD
ジャンル
エレクトロニカ/アコースティック
レーベル
flau
規格品番
flau11
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アーティスト :
orla wren
タイトル :
the one two bird and the half horse
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オーストラリアのexpanding recordsよりファーストアルバムをリリースしている、英国出身のアーティストOrla Wrenのセカンド・アルバムがflauよりリリース。
アコーディオン、チェロ、オルゴール、鉄琴、シタール、ダルシマー、フルート、クラリネットなどの様々な古典楽器と、ラップトップによるプロセッシングが組み合わさった幻想的なサウンドスケープだけでも気持ちいいのに、そこにゲストヴォーカル(ヴォイス?)として、東欧の若手ボイス・パフォーマーRussudan Meipariani、フリー/即興シーンで活躍する英国出身のジャズ・シンガーJessica Constable、そして日本からSmile Down Upon Usのmoomloooなどが参加しているんですが、どれも相性が抜群で、よりOrla Wrenの生みだす世界観を表しています。元SLOWDIVEのSimon Scott、State River Widening、Phelan/Sheppardのメンバーとして活躍するKeiron Phelanがゲスト参加。
Meredith Monkファンにはかなりつぼなんじゃないでしょうか?…というかやっぱりそんな先入観抜きに聴いてもらいたい作品。
| | 曲目 |
1. First Wooden Words
2. Seven Papers Torn (試聴)
3. Tugboats And Railroads
4. Two Note Winter
5. Book Of Frost (試聴)
6. Words Of Finn
7. The Fish And The Doll
8. A Wren Coloured Fable
9. 33 Fainting Spells
10. Some Tales Wait Shy
11. The Unbowed Hand (試聴)
12. The First Born Daughter Of Water
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