『 淡いメロディーが浮かぶ心地よい音の情景 』
奈良県在住のナカガイトイサオの1人プロジェクト、omoidemaigoのセカンド・アルバム(2008年作)。
【ショップレビュー】 omoidemaigo : sounds like a diary
2007年の8月から12月に日記のように作られた数多くの音源の中から選りすぐられた9曲を収録。ファーストで見せたアコーステックギターとフィールドレコーディングやドローン、ノイズを使ったノスタルジックでエモーショナルなサウンドは、セカンドでさらに進化を見せています。
ギターを駆使して作られたサウンドは、ノイズすらも美しく楽曲の中に溶け込み、とてもドリーミーなミニマルサウンドスケープを展開。空間的な広がりがファーストの頃よりも圧倒的に増した、ポップさとはまた違う心地よい音の情景を聴かせてくれます。名曲「warm memory」収録。
|
| ||||||||||||||||||||
|
|
【omoidemaigo プロフィール】
omoidemaigoは、2003年から活動を開始したナカガイトイサオによる一人プロジェクト。1981年生まれ。奈良拠点に活動。「夢のサウンドトラック」というコンセプトをもとにエロクトニクス、ギター・ドローン、フィールドレコーディング、コラージュ、ノイズなどを駆使してミニマムな楽曲を制作している。楽曲は、抽象的で感覚的ながらもどこかノスタルジック、エモーショナルで穏やかなメロディーを持つ一面、即興的、不安定な荒々しさは、夢を喚起させる様な情景を内包している。今は、夢そして現実の情景をも想い描く心地よいアンビエントサウンドを展開。2009年には、アートコートギャラリーの展覧会「migratory - 世界に迷い込む -」で、映像作家林勇気氏の出品作品の音楽を担当。また、omoidemaigo以外では、SJQやTESTCARDなどで活動中。 (omoidemaigo HPより)
http://www.myspace.com/omoidemaigoo
omoidemaigo : 関連作品




![laura gibson [ローラ・ギブソン] : la grande](http://pastelrecords.up.seesaa.net/image/laura_02a.jpg)
![carlos aguirre [カルロス・アギーレ] : orillania](http://pastelrecords.up.seesaa.net/image/aguirre_03a.jpg)
























![sheeprint [シープリント]取扱作品一覧 sheeprint [シープリント]](/USERTHEMEIMG/vol1/pastel.wd.shopserve.jp/top_sheep.jpg)
![peter broderick [ピーターブロデリック]取扱作品一覧 peter broderick [ピーターブロデリック]](/USERTHEMEIMG/vol1/pastel.wd.shopserve.jp/top_peter.jpg)
![ARLT [アールト]取扱作品一覧 ARLT [アールト]](/USERTHEMEIMG/vol1/pastel.wd.shopserve.jp/top_arlt.jpg)





