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mark fry/the a. lords : i lived in trees (second language)

『 Mark Fryの最高傑作! 』
アシッドフォーク界で、長らく謎なアーティストとしてマニアの間でも知る人ぞ知る存在でした、イギリス人シンガー・ソング・ライター、マークフライの新作が、なんと!second languageからリリースです。


mark fry/the a. lords : i lived in trees (second language)

メーカー:second language
型番:sl013
価格:
1,710円(税込)  
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■ 商品説明

アシッドフォーク界で、長らく謎なアーティストとしてマニアの間でも知る人ぞ知る存在でした、イギリス人シンガー・ソング・ライター、マークフライの新作が、なんと!second languageからリリースです。 [CD]

■ 商品仕様

製品名mark fry/the a. lords : i lived in trees [CD]
型番sl013
メーカーsecond language
製造年2011年
区分 新品

pastel records ショッピングガイド

【ショップレビュー】 mark fry/the a. lords : i lived in trees


確かに72年にリリースされた、「dreaming with alice」はニックドレイクファンもにんまりのこの時代独特の浮遊感がたまらなく良かったのですが、それから2008年に36年ぶりにリリースされた、「Shooting The Moon」では、悪くはないんだけど、確実におっさん化した マーク・フライで、もはや過去の人という感覚があったのですけど、今度の作品は、音源聴いて、ちょっとどころではないくらい、びっくりしちゃったんですけど、全然2008年の作品のマークフライじゃない!

これひょっとして本人の最高作じゃないの?僕は「dreaming with alice」よりも断然こっちを支持するなあ〜!と熱くなっちゃうくらい、素晴らしいのです(ジャケットも!)。じつはこの作品、ある人物がキーパーソンになっています。それは、イギリス人マルチ奏者、Directorsound(ダイレクターサウンド)ことNick Palmerと、Nick Palmerの大盟友であるMike Tanner (Plinth)。まさにDirectorsound+mark fly+αという感じではあるんですけど、おそらくNick PalmerもMike Tannerもマーク・フライ好きだったんじゃないかな?と思うくらいサウンドの相性がいい!ギター、フルート、ストリングス、パーカッション等のアコースティック楽器が奏でる、ソフトなサイケデリアを含んだ、美しくメランコリックなチェンバー・フォークサウンドをバックにマーク・フライの「dreaming with alice」で聴かれるロマンチックなメロディーが聴こえてくる…。この作品、ちゃんとマーク・フライの世界観を新鮮な気持ちで聴くことができるのです。そして驚くことに声も幾分若返って聴こえるような気がするのは僕だけでしょうか!?

蛇腹折りの紙ジャケの中には植物(木)の種が封入されています。

mark fry/the a. lords : i lived in trees


アーティスト mark fry/the a. lords

タイトル i lived in trees

ジャンル フォーク
メディア 輸入盤CD

レーベル second language

規格品番 sl013





曲目
  1. I Lived In Trees
  2. Behold The Nereids Under The Green Sea
  3. Chalky Down
  4. We All Fall Down
  5. All Day Long
  6. La Lune
  7. Ruins Of Stone
  8. Even The Sky Goes Blue
  9. Taking Wing

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