コンポーザーとしての側面をより強く打ち出した、james blackshawの通算6作目のスタジオ作。
メディア
輸入盤CD
ジャンル
フォーク/アコースティック
レーベル
tompkins square
規格品番
tsq1783
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アーティスト :
james blackshaw
タイトル :
litany of echoes
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いつも新鮮な驚きをもたらしてくれるjames blackshawの2008年tompkins squareからリリースされた6枚目のスタジオ・アルバム。
前作の”The Cloud of Unknowing”でのイマジネイティヴで瑞々しいギターの演奏に圧倒されたのですが、この作品の出だしから、なんとサティを思わせるピアノ曲から始まっていて、タコマあたりのフィンガーピックスタイルのギタリストというイメージからはまた違った印象なんですが、彼のマイスペースでの影響を受けた音楽のリストを見ると、アルバートアイラーやら、ブライアン・イーノ、モートン・フェルドマン、フィリップ・グラスやスティーヴ・ライヒなどの名前があって、まあそういう彼のバック・グラウンドを知るとあらためて、なるほどな〜なんて今作を聴くと納得するわけです。
ミニマルに展開する演奏を聴いていると、これまでのインパクトのあるギターの響きで聞き手をぐいぐい弾きこむ感じから、より内なる響きを表現するコンポーザーとしての側面をより強く打ち出した作品とでも言えるのかもしれません。
| | 曲目 |
1. Gate of Ivory (試聴)
2. Past Has Not Passed
3. Echo and Abyss (試聴)
4. Infinite Circle
5. Shroud (試聴)
6. Gate of Horn
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