『 まるで物語の一場面を映し出すかのようなDustin O'Halloranのピアノソロ 』
2010年に、ベルリンのSonic Piecesよりリリースされたライヴ録音盤も好評でした、ベルリン在住のアメリカ人ピアニスト/作曲家、Dustin O'Halloran。 2004年と2006年にリリースされた2枚のピアノ作品集がセットになって日本限定で再発されました。
■ 商品説明
2010年に、ベルリンのSonic Piecesよりリリースされたライヴ録音盤も好評でした、ベルリン在住のアメリカ人ピアニスト/作曲家、Dustin O'Halloran。 2004年と2006年にリリースされた2枚のピアノ作品集がセットになって日本限定で再発されました。
■ 商品仕様
| 製品名 | dustin o'halloran : piano solos vol.1 and 2 |
|---|---|
| 型番 | PDIP-6515 |
| JANコード | 4532813535159 |
| メーカー | pdis |
| 製造年 | 2011年 |
| 区分 | 新品 |
【ショップレビュー】
ソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』への楽曲提供で注目を集めたりもしましたが、この「Piano Solos vol.1 and 2」を聴いて改めて、彼のピアノの持つメランコリックなムードに魅了されてしまいました。
ピアノソロなんですが、なんだか彼のピアノのメロディーが奏でられると、そのまわりからやわらかな光のようなシンフォニーが聴こえてくる錯覚を覚えます。すごくシンプルなようでいて綿密な作曲構成、その中にも、儚くせつない思いや、あたたかなやさしさがあって、それらが、ピアノの音色とともに、まるで物語の一場面を映し出しているかのような感覚になってしまいます。これ、思った以上に聴き飽きない…というかかなり良い!どっぷり重すぎもなく、かといってライトな右から左の音楽でもない彼のピアノ。じっくり耳を澄ませて、あなたの記憶とリンクさせて感傷に浸るのも良いのでは?
ボーナストラックとして、未発表曲「Opus 24」、ベルリンのSonic Piecesよりリリースされ、現在は廃盤の『Vorleben』より「Prelude N.3」と「Opus 54」を収録。これは嬉しいです。
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