『 これを聴くと貧乏ゆすりが止まりません 』
Ponytailのギタリストで、元Ecstatic SunshineのメンバーであるDustin WongがThrill Jockeyに移籍して、第二弾となるソロ4作目(国内盤はPLANCHAより)。
■ 商品説明
Ponytailのギタリストで、元Ecstatic SunshineのメンバーであるDustin WongがThrill Jockeyに移籍して、第二弾となるソロ4作目(国内盤はPLANCHAより)。
■ 商品仕様
| 製品名 | dustin wong [ダスティン・ウォング] : dreams say, view, create, shadow leads [CD] |
| 型番 | ARTPL-024 |
| メーカー | thrill jockey/plancha |
| 製造年 | 2012年 |
| 区分 |
新品
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【ショップレビュー】 dustin wong : dreams say, view, create, shadow leads
テレキャスターの乾いたトーンのギターと、たくさんのエフェクト&ループを駆使して繰り広げられるギターオーケストラ。これまでもそのカラフルで万華鏡のようなサウンドでたくさんのリスナーを虜にしてきました(特にライヴは圧巻!)。正直僕自身、前作も好きな作品だったんですが、この新作、もう前作以上の作品としての伸びしろというのがどこまであるんだろうか?彼の試みているスタイルの中で、どれだけの新鮮さを作品ごとに進化させることができるのか?という疑問があったのですが、そんな僕の変な心配事は、この作品のサンプルを聴いた瞬間にどうでもよく感じてしまうくらいぶっ飛んでしまいました。
とここまで説明しながらも実は、特別な変化というものを指摘されると実は何も変わってなかったりするわけです。結論付けると、つまりはトリッキーなギター奏者の作品ではなくきちんと楽曲的にもアレンジ的にも、十分に練られた、そしてすごくロマンチックでポジティヴな作品でもある…というわけなんですよね。リズミックに弾くフレーズをループしながら新たなフレーズを編み込んでゆく、そこから重ねられたハーモニーが新たに奏でられるメロディアスな旋律と相まって得も言えぬ高揚感をここでは味わせてくれるのです。本当に彼の音楽のスタイルの成果がこの作品で一つのピークを迎えたかのような印象を体感しました。よく比較されるというMark McGuireなどのギター・インストゥルメンタル・リスナーから、エモ〜ポストロック、さらにはアンビエント、ミニマル系まで巻き込む圧巻のギタープレイを是非体感してください!
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アーティスト |
dustin wong
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タイトル |
dreams say, view, create, shadow leads
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ジャンル |
ポストロック
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| メディア |
国内盤CD
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レーベル |
thrill jockey/plancha
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規格品番 |
ARTPL-024
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曲目 |
- Ice Sheets on Feet Prints
- Feet Prints on Flower Dreads
- Abstract Horse Slow Motion
- Tea Tree Leaves Retreat
- Triangle Train Stop
- Toe Tore Oh
- On/In the Way
- Pink Diamond
- Purple Slipped Right
- Route Through Eyebrow
- Sprinkle Wet Toes
- Pencil Drove Hill Moon
- Evening Curves Straight
- Back Towards Night
- Space Tunnel Graffiti
- Diagonally Talking Echo
- Rotating Aquarium Floating (ボーナス・トラック)
- Past Life Lover (ボーナス・トラック)
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dustin wong [ダスティン・ウォング] : レーベル作品