『 引き込みり人間が生み出したロマンチックなダンスミュージック 』
その正体は謎のベールに包まれている北海道が生んだ「偉大なるひきこもり」Clive Tanakaの初CD作品がplanchaより!
■ 商品説明
その正体は謎のベールに包まれている北海道出身Clive Tanakaの初CD作品がplanchaより!
■ 商品仕様
| 製品名 | clive tanaka y su orquesta : jet set siempre 1° |
|---|---|
| 型番 | ARTPL-017 |
| メーカー | plancha |
| 製造年 | 2011年 |
| 区分 | 新品 |
【ショップレビュー】 clive tanaka y su orquesta : sounds like a diary
謎な経歴がクローズアップされてますが、それはやっぱり音楽が素晴らしいから。今の時代にひょっこり現れたアーティストという印象が僕の中では強い。なんというか時代の流れの中で、現れるべくして現れた、という感でじゃなくて、永久凍土の大地から突然発見された冷凍マンモスのような、時代とは全く無関係な、偶然遠い別の世界から現れたかのような印象があります。グローファイ〜チルウェイヴと言った音楽がにかわにスポットライトを浴びている2011年ですが、clive tanakaの音楽はその流れの中にいるようでいてちょっとその流れと同列で並べるのに違和感があるのです。
ぜんぜん音楽についての解説になってませんが、シンセを中心に、ギターやセンチメンタルなピアノ・フレーズ、グルーヴィなベースが生み出す、ディスコ、ファンク、テクノ、ジャズ、コズミック・ポップ等様々な要素を混ぜ合わせたトラックは、30代から40代にかけてはきっと懐かしいロマンチックな感覚を覚えることでしょう。でもこの音楽は決して過去の音楽の焼き直しではないのです。1曲目の「All Night, All Right」を聴いた時は一瞬バグルスの”ラジオスターの悲劇”を思い出しましたが、全然バグルスよりもカッコいいし、他の楽曲での多彩なビートセンスと曲展開、カラフルな心地よさがふわ〜っとやってくる開放感。本当に引きこもりの人間が作ったのか疑うくらいです。
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【clive tanaka y su orquesta プロフィール】
北海道で生まれ、14歳でひきこもりとなる。その後姉から提供された70〜80年代のディスコのカセットを聴いて音楽に覚醒。母親からキーボード(Yamaha DX7)を与えられた後、ヴァイオリンやピアノ・キーボード、録音の技術を習得。そして自らの音楽の創作をはじめ、2002年から外の世界に出始めている(現在はアルゼンチンに移住したとの説もある)。彼の音楽はGiorgio Moroder, Cerrone, ABBA, Andy Gibb, Paradise Frame, Zapp & Roger, Toto, Grandmaster Flash, Fatback, Kool & The Gang等と比較する声もあるが、不思議と現代のチルウェイヴやグローファイに共振する空気感がある。 (plancha HPより)




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