『 ポルトガルギターといえばこの人です 』
12弦のポルトガル・ギター奏者として「ポルトガル文化の象徴」とも呼ばれたカルロス・パレーデスの1971年にリリースされたセカンド・アルバムのアナログがdrag cityよりリリースされました。
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■ 商品説明
12弦のポルトガル・ギター奏者として「ポルトガル文化の象徴」とも呼ばれたカルロス・パレーデスの1971年にリリースされたセカンド・アルバムのアナログがdrag cityよりリリースされました。
■ 商品仕様
| 製品名 | carlos paredes : movimento perpetuo [LP] |
| 型番 | dc493 |
| メーカー | drag city |
| 製造年 | 2011年 |
| 区分 |
新品
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【ショップレビュー】 carlos paredes : guitarra portuguesa
ポルトガルギターは別名ギターラとも呼ばれ、ポルトガルの民族音楽であるファドの伴奏として使われるのですが、独奏としてのギターラの地位を確立したのがカルロス・パレーデスと言っていいほど、ポルトガルでは大変有名なギタリストです。ポルトガル文化を知りたければまずカルロス・パレーデスを聴け!とまで言うほどの存在なのですが、この作品を聴いてまさしくそんな言葉にも納得の、テクニックと才能を持ち合わせた素晴らしいギター奏者なのです。
リュートにも似た倍音を含んだふくよかでオリエンタルな音色が印象的なんですが、とにかく恐ろしく正確な早弾きと独特のリズム感覚に圧倒されます。ただそれだけではおそらく本場ポルトガルにも腐るほど技術的に秀でたギタリストはたくさんいるんでしょう。けど彼にはおそらく(あくまで僕自身、他のポルトガルギター奏者の演奏をたくさん聴いてはいないので単純に比較ができないんですが)ポルトガル人であれば誰にでも親しみを持たれる叙情的なムードと古典の枠を押し広げる独創性が他の追随を許さなかったのではないかと思います。ポルトガル・ギターにこれまで触れてこられなかった人にも一度、彼の演奏は聴いていただきたいです。このセカンド、そしてファーストとも必聴!彼の息遣いも聴こえてきますよ。本物はジャンルを飛び越えます。
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アーティスト |
carlos paredes
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タイトル |
guitarra portuguesa
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ジャンル |
ポルトガル音楽
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| メディア |
輸入盤LP
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レーベル |
drag city
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規格品番 |
dc493
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曲目 |
[SIDE.A]
- Movimento Perpetuo
- Variacoes Em Re Menor
- Dancas Portuguesas No.2
- Variacoes Em Mi Menor
- Fantasia No.2
- Valsa
[SIDE.B]
- Variacoes Sob Uma Danca Popular
- Mudar De Vida-Tema
- Mudar De Vida-Musica De Fundo
- Antonio Marinheiro (Tema Da Peca)
- Cancao
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