『 クリスタルな響きが生み出す静かな高揚感 』
ニューヨーク在住のギタリストAlexander TurnquistのサードアルバムがVHF Records より。
■ 商品説明
ニューヨーク在住のギタリストAlexander TurnquistのサードアルバムがVHF Records より。
■ 商品仕様
| 製品名 | alexander turnquist |
| 型番 | vhf126cd |
| メーカー | vhf |
| 製造年 | 2011年 |
| 区分 |
新品
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【ショップレビュー】
コンスタントにここまで3枚リリース(ミニアルバムを入れると5枚になるんですけど)しているわけですが、前作若干の物足りなさを感じていた身としては、このサードアルバム正直そんなに期待感はなかったのですけど、出だしからのぐ〜っと引き込まれる彼のギターを聴いた瞬間からそれは間違いであることを感じました。
ガラスのように透き通ったトーンのギターの響き。James Blackshawにも引けを取らない、ものすごくテクニカルなギタリストなんですけど、この作品では、もちろんギター凄いんですけど、技術が技術だけの見本で終わらない、ギターの響きが生み出すメランコリックでエレガントな美しさがこれまでの作品以上に強く感じるのです。そして今作にはChristopher Tignorというキーパーソンがいたんですね。Slow Sixの中心メンバーでもある彼のヴァイオリン、そしてMatthew O’Korenのヴィブラフォンが参加することによってミニマリズムを取り入れた、静かな高揚感を生み出しています。
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アーティスト |
alexander turnquist
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タイトル |
hallway of mirrors
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ジャンル |
フォーク
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| メディア |
輸入盤CD
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レーベル |
vhf
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規格品番 |
vhf126cd
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曲目 |
- Running Towards

- Hallway of Mirrors

- Spherical Aberrations
- Waiting at the Departure Gate

- Running From
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